2005年12月20日

Math Problems

Young Larry stopped by the corner grocery store and read the following list to the clerk:

10 pounds sugar at $1.25 a pound
4 pounds coffee at $1.50 a pound
2 pounds butter at $1.10 a pound
2 bars soap at $.83 each

"How much does that come to?" asked Larry.

"Twenty-two dollars and thirty-six cents."

"If I gave you three ten dollar bills, how much change would I get?" said the boy.

"Seven dollars and sixty-four cents," stated the clerk who appeared to be irritated by all the questions.

Larry said, as he disappeared through the door, "I don't want to buy the items...that's our arithmetic lesson for tomorrow, and I needed some help with it."



「数学の問題」

ラリー君が角の雑貨屋に立ち止まって店員に次のリストを読み上げた。

1ポンド1ドル25セントの砂糖を10ポンド
1ポンド1ドル50セントのコーヒーを4ポンド
1ポンド1ドル10セントのバターを2ポンド
1個83セントの石鹸を2個

「それでいくら?」とラリーは尋ねた。

「22ドル36セント」

「10ドルの紙幣を3枚渡したらおつりはいくらもらえるの」と少年は聞いた。

「7ドル64セント」と質問攻めで明らかに苛々している店員が言い放った。

「別に商品を買いたくないんだ。明日の算数の授業で、手伝ってもらいたかったんだ。」とラリーは店を出て行きながら言った。

語句

stop by ・・・立ち寄る

come to ・・・合計が・・・になる

bar ・・・(長方形の)かたまり 
例 a bar of chocolate ・・・板チョコ1枚

appear ・・・思える、見える

be irritated ・・・苛々する、怒る

一言ひらめき

なかなか賢い(笑)子供です。


コメントお待ちしていますー(長音記号2)

出展はこちら


posted by toffee at 16:23| Comment(5) | TrackBack(0) | Schools | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど〜、それでチョコレートバーっていうのね。
若かりし頃、チョコレートバーの一本食いをしていたことが・・・(^^;)あの頃は肉体労働者?だったから、食べても食べても太らなかったのよね(笑)
Posted by もんも at 2005年12月20日 22:15
そっか〜。
もんもさんのコメントで私も今気づきました!!

でも板チョコよりもチョコレートバーの方が断然響きはいいですね(⌒▽⌒)
Posted by pekosan at 2005年12月21日 20:04
石鹸といえば・・・高校の授業で
a cake of soap というのを習ったんですね。
で、先生が「石鹸は昔 こぉんな長ぁい延べ棒みたいだったんだで〜」と
説明してくださいました。
次の授業でも何故か同じ説明を・・・。
先生のあだ名が「のべ」になったのは それからでした。(笑)
うちの学年にして通じないあだ名でしたが・・・
9クラスもあったのに 通じてたのが笑えます。

それにしても・・・(悪)かしこい子供ですね。ふふ。
Posted by 万里依 at 2005年12月23日 18:18
≧(´▽`)≦
そうそう、a cake of soap って言いますね。
でも、石鹸が1枚の延べ棒なんて、古〜〜い!!
Posted by pekosan at 2005年12月23日 21:13
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:44
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